20240210 水瓶座新月
扉を開けて見てみる
あゝ そんなこと思ってたんだ
もっとこうしたいと思ってたんだ
わー 意外と意地が悪いよね
でもそれも自分ってことで…
やるせないって思ってたけど
いやいやどっこい
自分の尊厳は守られている
気づいてないだけで
私は私をあきらめてない
さて その扉を閉めて
次の扉を開ける
前の扉の中のこと
全て糧にして向かっていく
転んでも只では起きないわ
お楽しみはこれからだ
☆☆☆
言うのは簡単なのですが…
自分を 自分の感性をもっと信じてあげる
慣れるまで ひつこいくらい1個1個
本当にそれがいいのか自分に聞く
後で あー!!と思った時は
そこに行き着く決断までに
どんな思考をしてしまったか思い出す
思考じゃなくて直感で気付いてたわー
という経験を積む
あと
何の気なしに言ってる言葉の中に
自分の真実が混じってることがあるから
それを思い返す
ネガティブな言葉じゃなくて 普通に
「私って○○やからなー」って
よく言ってるなって思うこととか
2023 そういうことだったのかの旅 5




2023は音韻に注目
と興味を深める
名前(氏名)には使命が表れている
また
自分だけの強力な魔法の言葉(マントラ)になる
(余談ですが 消えないペンで
自分の名前を何回も書くといいらしい
きっとこの世に自分の存在が確たるものとして
表されるのだろう)
特定の周波数で身体を整えることが出来るけれど
実は自分の声が一番自分を癒すことが出来るとか
じゃあ 自分の声で自分の名前を歌ってみたら?
好きなこと、楽しいことを語ってみたら?
自分自身が私を癒すことが出来るってこと
自分がいれば最強かつ最高ってこと
って行き着いたんだよねー
と思いつつ
ユミコさんが私を沼らせようと
BTSをばんばん送りつけて来たので見てみたら
またしても
それやん!そういうことやん!
ってなって
何もかもうまいことなってんなぁと感心する
あとBTSを尊敬する
でもまだ沼ってません笑
#音韻#言葉#名前
2023 そういうことだったのかの旅 4

先日関ジャムを見ていたら 川谷絵音氏が
「日本人は言葉の意味を考えてしまうので
どうしても声が下の方で響いてしまう
でもオペラの人は意味は考えてなくて
音をそのまま歌う
そうすると頭を抜けて声が響く」
という趣旨のことを言っていて
それやん!となりました
やっぱり音韻をひとつひとつ感じ発していくと 音韻は遠く遠くへ一人でに歩いて行ってしまう
そして こちらは一人でに
感情を 意味を受け取ってい響いてる
で
これまた以前関ジャムでRADWIMPSの野田さんやバンプの藤原さんが
「曲が出来たらそれはもう完成してるので
詩を考えるのに苦労する」的なことを仰ってて(ざっくり)
その時は「えー 曲もやけどあの歌詞がさらにスゴイけどなー?」と思ってたけど
なるほどなるほど
その一音一音に もうすでに意味が含まれていて雰囲気というかエネルギーというかエッセンスはもう表されているから
それに見合う言葉を探すのは
ある意味陳腐でもあるし困難なのだろうなー
2023そういうことだったのかの旅 3

「あ」と発せられた時
全ての「あ」の意味が含まれる
「さ」と発せられた時
全ての「さ」の意味が含まれる
「あさ」という単語そのものに意味はなく
「あさ」のその雰囲気を全部捕まえ表したものが
全ての「あ」と「さ」を孕んだ「あさ」となる
(例えば「朝」をイメージして感じてみる
「朝」がまだ名づけられてないものだとして
でもそれを表そうとしたら「あ」「さ」が
ピッタリだったって感じ)
なので
「かなしい」という単語に「かなしい」という
感情をのせるのではなく
「か」「な」「し」「い」を一音一音感じてみる
と 「かなしい」という情が向こうから訪れる
それをそのまま発すると
一音一音が解き放たれて
音は嬉しくて手足を持って歩いていく
響いていく 踊っている
言葉に感情をのせようとすると
頭が働いてしまう
言葉(音)に心が呼応すると
自ずと感情が立ち上がる
とりあえず私達は急ぎすぎてる 忙しすぎてる
音を 心の響きを待てなくなってる
だからこそ
言葉の使い方は丁寧に注意を払う
今はそういう時期
